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好きなことをシゴトにしよう

自然・環境が好き!

どまんなか
大好きな自然と人をつなぐシゴト

「自然やアウトドアが大好き」という人におすすめしたいのは、自然をフィールドに“人と自然をつなぐ”役割を担うシゴト。
たとえば、自然生態系の保護に関する知識とスキルをもち、地域に美しい自然を取り戻し、今後の環境づくりを計画・管理するビオトープ管理士。病虫害や環境汚染・災害などで弱ってしまった樹木の診察・治療を行う樹木医。そのほか、子どもたちに自然や地球環境について学ぶ機会を提供する環境教育指導者 、自然と人との仲介役として解説を行うインタープリター、ツアー客を海や山に案内し自然の魅力を伝えるネイチャーガイド、森林や林業に関する適切な知識を伝えたり野外活動の指導を行う森林インストラクターなどがあります。


プラススキルで
環境保全のスペシャリストをめざす!

「環境破壊をくいとめたい」「自然環境を守りたい!」という強い意思があるなら、知識や技術を身につけたり資格を取得したりして、環境保全の専門家をめざしましょう! 公害防止や環境保全に役立つ技術を開発し、機器の設計・製作・メンテナンスを行う環境保全エンジニア、空港・ダム・道路などの開発が環境に与える影響を調査し、事業計画の問題点を評価する環境アセスメント調査員、国家資格を取得し、水質の汚染濃度や騒音レベルなどを計量する環境計量士、大気や水質などを測定・分析・研究し環境汚染がどのくらい進行しているのかを調べる環境分析技術者など、さまざまなシゴトが考えられます。
中には、現場で専門家として実績を積んだ後、NPOやシンクタンクなどの企業を立ち上げて環境コンサルタントとして活躍する人もいます。


こんなシゴトも
自然・環境に特化した公務員もおすすめ

自然・環境についての知識・スキルをいかし、地方自治体や省庁などの行政機関で働く人もいます。たとえば、レンジャー(自然保護官)は、環境省の職員として国立公園や野生生物保護事務所などで働きます。その活動は多岐に渡りますが、国立公園の維持・再生・管理、野生動植物の保護、自然・環境を保護するための調査などが主なシゴトです。


自然・環境が好きな人へ

環境破壊が社会問題となり、エコロジーというキーワードが重要視される中、自然・環境にかかわるシゴトが注目されています。 関連する資格も増えていますが、中にはボランティアとして休日に活動することを目的にしたものも多く、資格をとれば必ずシゴトに結びつくわけではありません。けれども、資格を取得することで、知識を拡げることができたり、スキルを証明することができるので、じょうずに活用しましょう。

自然・環境にかかわるシゴトがしたい人の活躍の場としては、環境調査などを行う企業や研究所、環境コンサルティング会社、地域開発を計画する地方自治体や官庁、あるいは設計・施行を担う建設土木会社や造園会社、自然・環境に特化した教育事業者や自然保護NGOなど、さまざまな選択肢が考えられます。いずれにしても、自然を愛する気持ちだけでなく、「シゴトとして理想を実現していこう」という強い志が大切です。

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