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好きなことをシゴトにしよう

物理・化学が好き!

どまんなか
研究者や技術者として商品の開発、調査・分析を行う

「物理や化学などの理系が好き」「将来は得意分野をいかして働きたい」という理系男子やリケジョにピッタリなシゴトは、ずばり研究・開発・技術職
医薬品開発技術者再生医療技術者バイオテクノロジー技術研究者化粧品開発技術者食品開発技術者醸造発酵分野研究者電子機器開発技術者光学設計技術者環境調査・測定・分析技術者など、主には食品、医薬、化粧品、繊維、電子機器などのメーカーで新しい素材や商品を開発するシゴトです。そのほか、国立研究所や省庁などの公的機関で調査・分析を行ったり、技術者として働く道も考えられます。


プラススキルで
最先端のIT業界で、理系人材はひっぱりだこ!

理系でつちかわれた情報収集力やデータ解析の技術は、コンピューターテクノロジーに代表される電子機器分野から高いニーズがあります。
さまざまなシステム開発を行うシステムエンジニアはもちろん、情報を処理する技術を構築するアルゴリズム開発者、ビッグデータを扱うデータサイエンティスト、さまざまなロボット技術を開発するロボットエンジニア、人工知能を扱うAIエンジニアなど、未来を変えていく最先端の分野で、ますます理系人材の活躍が期待されています。


こんなシゴトも
金融や、営業・セールス分野でも、活躍できる!

また、ちょっと意外かもしれませんが、保険・金融業界でも理系人材は人気があります。ビジネスにおけるリスクの分析・評価を行うアクチュアリー、調査・分析により投資家にアドバイスを行う証券アナリスト金融アナリストクォンツアナリストなど、その高い調査・分析力をいかしてスペシャリストとして働く人もいます。
そのほか、専門的な知識をいかして営業・セールス系の分野で働くケースも考えられます。たとえば、化学系メーカーの技術営業(セールスエンジニア)、製薬会社などで薬の営業を担当するMR(医薬情報担当者)、薬剤師や登録販売者の資格をとり薬局やドラッグストアで働く薬局スタッフなど、理系人材は身近な場所でも活躍しています。


物理・化学が好きな人へ

物理・化学といっても、その分野は多岐に渡ります。けれどもどの分野でも、理系に共通して必要とされるのが「論理的思考」です。そして、論理的思考の基本となる「仮説・検証・修正」という作業スキルは、すべての業界・すべてのシゴトにおいて求められているといっても過言ではないでしょう。
そのため、就職先も電気・電力・機械メーカーを中心に、IT、コンピュータソフト、金融、自動車・鉄道・航空、製造・工場系、精密・計測機器、銀行・証券・金融、学校、省庁、公的機関など幅広く、さまざまな業界で、理系人材が活用されています。
「理系=研究職」というイメージがありますが、あらゆるシゴトに理系の頭脳をいかせる可能性があることを、覚えておいてください。

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2017.12.1 UP!

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