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好きなことをシゴトにしよう

舞台が好き!

どまんなか
憧れの舞台に立ち、拍手を浴びたい!

芝居・ミュージカル・ダンスなどに魅せられ「劇場に行って舞台を観るのが大好き!」という人なら、「自分もいずれは舞台に立って、人々に感動を与えたい」と夢観ることもあるでしょう。舞台役者ダンサーミュージカル俳優などになるためには、オーディションに合格して劇団に入団するのが王道ですが、プロダクションに所属しながら活動したり、フリーで活躍する人もいます。劇団も、劇場を持ち定期的な公演を行っているような大きなところから、小劇団と呼ばれる小さなところ、大学などのサークルまで、さまざまな形態があります。報酬もピンからキリまでで、劇団に入っても、修業時代は報酬がもらえないことも珍しくありません。多くの人は、アルバイトをしながらプロをめざしています。その他、舞台に立つシゴトとしては、歌舞伎俳優狂言師能楽三役文楽の技芸員日本舞踊家など、伝統芸能の世界も考えられます。


プラススキルで
華やかな舞台を陰で支える裏方たち

舞台を創り上げるには、企画・制作を担当するプランナープロデューサー、脚本を制作する脚本家、役者などに指示しながら脚本の世界を表現していく演出家、踊りの振り付けを担う振付師、スタッフの総監督として皆を統率し演出家のイメージを具現化していく舞台監督、実際に舞台空間を作りあげていく舞台美術など、高いスキルをもったプロフェッショナルのシゴトが欠かせません。
小さな劇団では役者や劇団員が裏方のシゴトを兼務することもありますが、他にも照明音響エンジニア大道具小道具スタイリスト衣装メイクアップアーティスト床山など、さまざまなスタッフが集まり、夢のステージをつくっていきます。


こんなシゴトも
舞台のPRを担うクリエイターたち

最近ではステージをつくるだけでなく、ファンを獲得し舞台を盛り上げるための広報活動が、より重要視されています。たとえば、公演宣伝用のポスターやパンフレットを制作するデザイナー、プロモーション映像や記録動画を撮影するカメラマン、素材を元に動画を制作する映像クリエイター、劇団の公式サイトや公演時の特設サイトを制作・運営するWebデザイナーWebディレクター、またスマートフォンアプリを通じたファンサービスなどアプリの企画・開発などを行うエンジニアのシゴトも注目されています。クリエイターとしてスキルを身につけ、舞台のシゴトを請けおっている制作会社や広告会社で働く選択肢も考えられます。


舞台が好きな人へ

華やかできらびやかな舞台ですが、キャスト・スタッフ、多くの人たちの地道な努力でなりたっています。拘束時間も長く、深夜まで及ぶことも珍しくなく、とてもハードなシゴトです。就職先としては、劇団のほか、舞台専門の制作会社などが考えられますが、「とにかく舞台が好き」という情熱と強い意思を持った人でないと続けていくのは難しいでしょう。
実際に挫折する人が少なくない業界なので、まずは劇団のお手伝いなど、ボランティアから経験してみる方がいいかもしれません。
ひとくちに「舞台」と言っても、演劇、ミュージカル、オペラ、バレエ、サーカス、ショウ、歌舞伎などの伝統芸能まで幅広く、職種もさまざま。まずはできるだけたくさん好きな舞台を観て、どんな分野で何がやりたいのか考えてみてくださいね。

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