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好きなことをシゴトにしよう

機械(メカ)が好き!

どまんなか
エンジニアになって最先端機器を開発!

機械(メカ)を作る技術者・技師のことをエンジニアといいます。家電やコンピューターから自動車やバイク、ロボットなどありとあらゆるメカの開発・設計などを担当するほか、保守や修理にたずさわるプロフェッショナルもいます。 高度な知識&技術が必要になるため、ロケットや衛星・宇宙ステーションなどの開発にたずさわる宇宙開発技術者、原子炉の設計・建設・運転などにかかわる原子力技術者、発電設備の運転や保守を担当する発電所技術者、ゴミ焼却炉などの大型機械を設計・管理するプラント設計技術者、コンピューターシステムの維持・修理を行うカスタマーエンジニア、電話やインターネットの工事などを行う情報通信エンジニア、機械製品の保守・メンテナンスを行なうサービスエンジニア、ホールやスタジオなどの音響設計から防音工事なども行うオーディオ・音響技術者など、さまざまな専門分野にわかれています。求められる知識や技術はシゴトにより異なりますが、資格がなければ働くことができないシゴトもあるので注意が必要です。


プラススキルで
CADをマスターしスペシャリストをめざす!

CAD(Computer Aided Design&Drafting:キャド)とは、コンピュータを使って設計や製図を行うシステムのこと。建築、航空機、自動車、家電などで幅広く活用されており、今や世の中のあらゆるメカはCADで設計されているといっても過言ではありません。専門学校などで学び、2次元CADや3次元CADをマスターすれば、エンジニアとして活躍の幅が拡がるのはもちろん、3次元CAD技術者CADオペレーターCGクリエイターカーデザイナー玩具デザイナーロボットクリエイターなど、デザインや設計を担当するスペシャリストとして働くことも可能で、就職に有利です。 また、デザイナーの描いたイメージをもとに立体モデルを作るシゴトをモデラーといいます。フィギア、玩具、精密機械などあらゆるものを立体に再現しますが、特に自動車のクレイモデル(専用の粘土で作るモデル)を制作するカーモデラーは、自動車業界になくてはならない存在です。


こんなシゴトも
乗り物に関係するエンジニアも大人気!

メカの中でもとくに「乗り物が好き」という人におすすめなのが乗り物の整備や保守のシゴト。町工場やディーラーなどで車の点検や整備・修理を行う自動車整備工、安全に運航できるよう空港などで飛行機の整備を担当する航空整備士、鉄道の線路を巡回して検査・保守を担う鉄道保線員、船舶のエンジン・発電機・ボイラーなどの操縦・管理を行う船舶機関士、自転車の整備を行う自転車技士自転車安全整備士などのシゴトがあります。ミスやトラブルが起きると、たくさんの人に迷惑をかけるだけでなく命にかかわることも考えられるので、確かな技術と強い責任感が必要です。


機械(メカ)が好きな人へ

夢中になってプラモデルを組み立てたり、身近な機械を分解して修理してみたり……、「メカが好き」「工作が好き」「モノづくりに興味がある」という人なら、エンジニアに適性があるといえるでしょう。
けれども、ひとくちにエンジニアといっても専門分野がわかれており、デザインする人、設計する人、作る人、組み立てる人、整備する人などなど、たくさんのシゴトがあります。また、就職先の業界も電気、電子、土木、建築、自動車、航空、船舶、玩具など多岐にわたります。
多くの人は、大学の理工系や専門学校で学んだり、現場でアルバイトなどをしながら関連する資格を取得したりして、知識や技術を身につけ、自分の進路を選択します。まずはどの分野でどんなシゴトがしたいのか、調べながらイメージしてみましょう。

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