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好きなことをシゴトにしよう

アニメや漫画が好き!

どまんなか
人気漫画家になってヒット作を生み出したい!

漫画家は「アニメや漫画に夢中!」という人にとって憧れの最高峰。プロの漫画家は出版社などから依頼を受け、雑誌や書籍に掲載される漫画を描き、原稿料を得ています。新人賞やコンテストに応募しデビューを目指すのが一般的ですが、最近ではWEB漫画という新しいメディアも拡がり、作品を発表できる機会は増えてきています。一方でプロとして活躍するのはいぜん狭き門で、多くの人はバイトや他の仕事で生活を支えながら、漫画を描いているのが現実です。漫画家になるためには、デッサン力や画力はもちろん、発想力やストーリー構成力も必要。PCでデジタル処理するケースもあり、求められるスキルは高くなっています。


プラススキルで
アニメ業界でスペシャリストをめざそう!

絵を描くのが得意で、「絵をかくことをシゴトにしたい」「制作の現場に関わりたい」という人におすすめなのがアニメーター。テレビ、CM、映画、ゲームなどに使われるアニメーを作成するシゴトで、動画の基本となる原画を描く原画マンと、動きをひとコマひとコマ描いていく動画マンにわかれています。さらに、アニメの背景を描く背景美術や、アニメーターが描いたものにコンピュータで着色していくデジタルペインターというシゴトもあります。 そのほか、パソコンを使い、アニメや映画、ゲームなどで使うCG(コンピュータグラフィックス)画像を作りだすCGクリエイターも人気が高いシゴトです。もともと主流だった2次元のCGに加え、現在は3次元のCGへのニーズが増え、3DCGクリエイターが注目を集めています。


こんなシゴトも
美的センスがなくても、アニメ制作の現場で働ける!

「漫画やアニメが好きだけど、絵を描くのは得意じゃない」「センスには自信がない……」という人でも、アニメ業界で働くことは可能です。アニメの脚本を制作するシナリオライター、制作の指揮・監修を行うアニメ監督、シナリオにそってアニメを演出するアニメ演出家、効果音やBGMをつけるMAエンジニアなどの音響スタッフ、キャラクターのアテレコを担当する声優など、さまざまなスペシャリストがアニメ制作の現場を支えています。


アニメや漫画が好きな人へ

アニメや漫画業界は、実力がものをいう世界で、たくさんのクリエイターたちが日夜しのぎを削って働いています。締切&納品前になると、残業・徹夜もあたりまえ。納得がいく作品をつくりあげるまでに、何度も修正を求められることもある厳しい業界なので、「好き」という気持ちだけでは続けられないかもしれません。
確かなスキルと実力はもちろん、強い精神力&体力が求められます。
苦労もいとわず、コツコツ根気強く、モノづくりができる人なら、夢をかなえることができるかもしれません。

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