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好きなことをシゴトにしよう

地図が好き!

どまんなか
憧れの地図をつくるシゴトをめざそう!

「地図を眺めているのが好き」「視覚認知がよく地図をみるのが得意」「地図をつくってみたい」という人におすすめなのは、ズバリ、地図制作者のシゴト。ひとことで地図といっても、一般に販売されている地図の他に、都市計画図や土地利用図、地形図、防災図、ガイドマップ、路線図、立体地図など、さまざまな種類があります。ですから就職先も、地図制作会社やガイドマップなどを刊行している出版社だけにとどまらず、測量会社または設計会社、建築会社なども考えられます。
地図制作者になるには、専門の学校で学び、専門的な知識を身につけるのが一般的です。できれば測量士補の資格を取得しておく方がよいでしょう。


プラススキルで
プロとして働くなら、測量士補の資格が重要!

高度な測量技術を身につけたプロフェッショナルとして、地図制作のほか建築・土木工事にも不可欠な測量作業を行うのが測量士補で、地図に関わるシゴトがしたいと思っている人にとっては必須といっても過言ではない、重要な資格です。
測量士補の資格を取得するには、大学者や専門学校で専門課程を履修するか、国家試験に合格しなければなりません。測量士補として一定の実務経験を積めば、測量士として認められます。基本的に測量を行う事業所では、測量士・測量士補の有資格者を最低1名置かなければならないと定められているため、取得しておくと就職にも有利です。 測量する対象は、道路や橋脚、都市計画などの大規模なものから個人の土地境界線策定のための測量など範囲が広く、公共測量土地家屋調査測量調査補償コンサルタント航空写真測量測量設計コンサルタントなど活躍の場も多岐にわたります。


こんなシゴトも
国家公務員として国土地理院で働く!

地図が好きな人の就職先の最高峰が国土地理院です。国土地理院は日本国内の測量、基本地図の作成などを行う、国土交通省の特別機関。国土地理院で働くためには、国家公務員試験に合格ののち、さらに面接を受けて採用されなければなりません。毎年20~30名程度しか採用されない狭き門ですが、日本の地図や地理に関する情報が集まってくる最高機関なので、意欲があるなら、チャレンジしてみる価値があります。そのほか、測量士として現場で実績をつみ、さらに土地家屋調査士宅地建物取引士といった不動産関係の資格を取得する人もいます。 相続や転売など不動産に関するスペシャリストのニーズは高いので、測量士とのダブル資格で、不動産や建築の分野に転職できる可能性も開けます。


地図が好きな人へ

地図づくりには、データ収集、調査、測量、作図などのプロセスがあります。最近は、デジタル化が急速に進み、作図にもCAD(computer-aided design)などが利用されることが多くなりました。
そのほか、地理情報などの電子データをコンピュータ上で作成・保存・利用・管理・表示・検索する地理情報システム(GIS:Geographic Information Systems)を活用してデジタルマッピングを行う作業も増えています。こうしたプロとして働くために不可欠な最新のスキルを確実に学ぶためには、専門学校などのスクールに通う方が早道でしょう。ほとんどの学校では、測量士補の資格が取得できるので、一石二鳥です。

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2016.12.1 UP!

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