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■キャビンアテンダントを目指す人へ


 
 
大阪外語専門学校 キャビンアテンダント・エアライン科
岡本美香先生

様々な学びを通して社会人として、エアラインスタッフとして
大きく成長して欲しい


毎年多くの客室乗務員やグランドスタッフを輩出している学校。エアライン就職などの実績校として伝統のある大阪外語で働く岡本先生からお話を伺いました

日本航空国際線客室乗務員を経て、本校キャビンアテンダント・エアライン科の教員としてエアラインスタッフの養成に力を注いでいます。

 



担当科目とその内容は?

「エアライン業務基礎」「救急救命と緊急避難」 「ビジネスマナー」、「ジョブ・インタビュー」「上級ビジネス実務」を担当しています。エアライン科ではモックアップと呼ばれる実機さながらの設備で、客室乗務員役とお客様役に分かれて機内の様子を想定しながらエプロンを着用し、お食事や飲み物のサービスの練習を行っています。
 




学校の雰囲気は?

学科を越えて学生皆、仲が良いのがうらやましいですね。学生ホールではいつも楽しそうな笑い声が響いています。ハロウィーンやクリスマスのイベントでは思い思いに仮装をしたり、若いって良いなと いつも思ってしまいます。同じ夢を持つ仲間だからこそ、こんなにも仲良くなれるのでしょうか。
 





この学校ならでは、という特色は?

マナーを重視する学校ならではの「ビジネスマナー」の授業や、面接対策の「ジョブ・インタビュー」「グループ・ディスカッション」の授業です。就職試験の対策としてはもちろんのこと、社会に出てから即戦力として働けるよう、敬語の使い方や第一印象の大切さについて指導しています。自己分析をしっかりし、自分に合った仕事と出会えるよう、いつも学生の身になって考えています。
 




学生からの質問は?

客質乗務員として乗務していたときのお客様とのエピソードや体験談、就職試験の内容や面接試験の時のことをよく聞かれます。航空会社で働くやりがいや、責任感を感じながら働くことの楽しさを、身近に感じてもらえたら良いなと思っています。そして、チャンスを自分のものにし、夢を是非叶えて欲しいと思います。

 



これからどのような人材が求められる?

航空業界で働くためには、サービス業としての接客要員としてだけではなく、お客様の命を預かる保安要員としての責任の強さ、使命感が必要です。その二つを兼ね備え、しかも語学や日本の文化にも興味を持ってしっかり勉強する、外国との架け橋になれるような人材が求められています。積極的に様々なことに挑戦する学生と、これからも楽しく前に進んでいきたいと思っています。
 




現役キャビンアテンダント時代のエピソードをお願いします。

まだ政府専用機がなかった時代に、当時の外務大臣がモスクワに外交される際の特別チャーター便に乗務したことが一番の思い出です。赤の広場をこの目で見ることができ、本場の暖かいボルシチをいただいたときのおいしさは忘れることは出来ません。
 




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