専門学校の資料請求ならe-専門学校ガイド
e専門学校ガイド 公式ツイッター

e-専門学校ガイドTOP > シゴト人は語る! vol.44 エアライン業界
業界のリアルな今を、鋭く分析 シゴト人は語る!

エアライン業界

お客様第一

エアライン業界にはどんなシゴトがありますか?

エアライン業界のシゴトと言えば、女性に大人気の客室乗務員や、憧れの職業のひとつパイロット、飛行機を整備する航空整備士などが浮かびます。けれども、実は空港にはさまざまなシゴトがあります。たとえば、チェックイン業務を担当するグランドスタッフ、空港内でツアー利用者が無事に出発できるようケアするセンディング、空港ビルの一角にあるカウンターで利用客に情報提供をおこなうインフォメーション(グランドアテンダント)、免税店でお土産などを販売する免税店スタッフ。そのほかにも、たくさんの縁の下の力持ちが、華やかな空の旅を支えています。

 

エアライン業界で働くためには、どんな方法がありますか?

エアライン業界で働くためには、大学・短大のほか外国語専門学校や専門学校のエアライン科、エアビジネス科に進学し、各航空会社や空港を運営する会社の採用試験に合格するのが一般的でした。しかし、近年は各航空会社が関連企業や専門会社(旅客ハンドリング会社)などに業務を委託するケースも増えているので、そうした会社への就職をめざす人も多くなっています。また、空港サービス関係の人材派遣会社に登録する人もいます。

 

英語が苦手なのですが、英検やTOEICは必須ですか?

さまざまな国のお客様に対応しなければならないので、英語力は必須。英検2級やTOEIC600点以上を目標にしましょう。会社や職種によっては、英検やTOEICやTOEFLのスコアを条件入れていることもあり、条件を満たしていないと書類選考を通過することが難しくなります。また、採用試験では一般面接や筆記試験が行われますが、英語力が重要視される傾向にあります。特に外資系では必ず英語面接が行われるので、自分の考えをきちんと英語で伝えられる会話力が必須です。

 

収入・労働条件などを教えてください。

華やかなシゴトに見えますが、収入・労働条件は厳しい業界です。職種にもよりますが、グランドスタッフの場合、初任給は大卒なら20万前後、専門学校や短大なら17万程度が平均といわれています。契約社員の場合は大手航空会社でも時給1200円~が相場。しかも、勤務時間は空港がオープンしている早朝から深夜までの期間、交代制になっており、だいたい7〜8時間労働が一般的。空港がクローズしている定休日はないため、休日もシフト制です。

平均年収は… (推定)
グランドスタッフ(大手航空会社契約社員):時給1200円~
グランドスタッフ(専門学校卒・初任給):月17万~

 

どんな人にむいていますか?

旅行客が安心して旅を楽しめるようにサポートするホスピタリティが重要視される業界。社交的で、人と接することが好きな、華やかなタイプの人におすすめです。空港ではフライト欠航や遅延をはじめとするさまざまなトラブルが発生します。どんなときにもあわてず、明るくさわやかな笑顔で応対し、お客の立場になって柔軟に問題解決ができる決断力のある人がむいています。

 

 

華やかな職場だが、過酷な側面も…
しかし、さまざまな国の人たちと触れ合い、
快適な旅をサポートするやりがいのあるシゴト

2012.10.1 up!



バックナンバー

   
このジャンルが学べる専門学校はコチラ!


医療、福祉、アニメ、ゲーム、デザイン、音楽、美容の専門学校の資料請求ができる学校情報サイト


ページトップへ