●どんな仕事をめざす?
夢の舞台を裏方で支える技術者。コンサートやライブ、スポーツイベントなどで音響を担当するPAエンジニア、ライブハウスやスタジオのスタッフ、舞台音響、舞台照明、舞台美術、コンサートやイベントの企画制作などのプロフェッショナルをめざします。経験を積んだ後、フリーで活躍する人や独立開業する人もいます。
●どんな人が向く?
音楽や演劇、大勢の人が集まるイベントが好きで、音響や照明などの機械操作に興味がある人か、またはイベントの企画に関心を持つ人が向いています。夢とあこがれの世界を表現する裏方として、アーティストの個性を生かすセンスがあり、音響や照明による演出効果の知識を踏まえて機械を確実に操作する能力が求められます。
●就職に役立つ資格を取ろう
ラジオ・音響技能検定、舞台・テレビジョン照明技能認定、イベント検定、イベント業務管理者、舞台機構調整技能士(国)、デジデザインPro Tools110認定、Pro Tools技術認定試験
(国)=国家資格 |