●どんな仕事をめざす?
専門学校で取れる教育・保育の国家資格は、保育士、幼稚園教諭、養護教諭などがあります。その他、国家資格や免許を必要とされない仕事としては、小学校の英語教員、英会話スクールの教員、ベビーシッター、児童館・児童クラブの指導員、外国人向けの日本語教師などがあり、専門学校で専門知識や技術を学べます。
●どんな人が向く?
保育の仕事には、教育的な面ばかりでなく、子どもの健康と安全を守る知識や技術も求められます。高齢者施設のヘルパーや指導員をめざす場合も、保育士の資格があると有利です。教育の仕事は各ジャンルの専門知識に加え、わかりやすく教える技術、学ぶ意欲を引き出す技術、1人ひとりの個性を育む姿勢が重要です。
●就職に役立つ資格を取ろう
保育士(国)、幼稚園教諭2種免許(国)、養護教諭2種免許(国)、小学校英語指導者資格(J−SHINE)、日本語教育能力検定試験、認定ベビーシッター、児童厚生2級指導員
(国)=国家資格 |