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−小森先生がフライトアテンダントになろうと思われたきっかけは?
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| 幼い頃から海外に対する憧れを抱いていました。世界中の方とお会いしたり、未知の国に行ってみたい!という気持ちがとても強く、それを実現できるのはフライトアテンダントだと思いました。外交官になるのは大変ですが、フライトアテンダントなら頑張ればなれるかも知れないと(笑)。仕事を通して多くの方々のお世話をして喜んでいただけるような仕事に就きたいという思いもあり、エアラインを目指しました。 |
| −国際線のフライトをされて、忘れられない思い出は? |
| 8年間オランダ航空で働きましたが、入社して4年は日本人乗務員として、後半の4年はアムステルダムにベースを置いて乗務していました。アメリカ便に乗務していたときの話ですが、フライトの最後に自分の担当エリアのお客様の代表から、「本当にいいフライトでした。私達にとって忘れられないフライトになりました。ありがとう。」というカードをいただいたことがありました。それは嬉しかったですね。お客様から直接、その場でお褒めの言葉いただけるというのは光栄なことで、そのメッセージは今でも大切にしています。 |
| −実際にフライトして、業務がイメージと違っていた、ということはありましたか? |
| それはあまりないですね。ただ、予想以上に自己管理が重要な仕事だということは、周りの先輩方からも教わりましたし、自分でも実感しました。フライトとフライトの間に休みがありますが、それは次のフライトに向けて体調を整える期間であって、仕事では遅刻や欠勤というのは厳禁です。体調を崩して欠勤したり、遅刻をするようでは、客室乗務員としてのプロ意識が欠けていると見なされてしまいますので、仕事に穴を開けないよう心掛けていました。基本的な体力も必要な仕事だと思います。 |
| −小森先生からご覧になって、どんな人がフライトアテンダントに向いていますか? |
どんな時にも笑顔を絶やさず、まわりを明るくできる人は良いと思います。また、失敗を恐れずに前向きに何でもチャレンジしていく精神力を持った人、人のお世話をすることが好きな人などでしょうか。自分は大変だけれども人に何かをして喜ばれるということがやりがいになる、嬉しいと感じられる人が向いていると思います。体力がある、健康である、ということも大切です。
スキル面で言えば、"英語力""立ち居振る舞い""ビジネスマナー"などです。英語力は、基本的に他者とコミュニケーションするのに困らない程度の力が必要ですね。 |
| −エアライン業界に毎年高い就職実績を持つ、御校ならではの特色は? |
英語を母国語とする教員から学ぶコミュニケーションの授業を通して、楽しみながら英語を話す力、聞く力を培えます。就職に必要なTOEICなどの対策も、レベル別にしっかり行っています。
また当校では、日本を代表する航空会社や外資系航空会社出身の教員が、エアライン専門教科を担当し、クラス担任もしております。エアラインでの経験を授業の中で活かして、エアライン業界に就職するために絶対に必要なスキルが身につくようにサポートします。それから、就職指導専門教員とエアライン科の教員双方が、力を合わせて学生の就職指導を細やかにしていく点も特色です。 |
| −最後に、エアライン業界に関心のある若い人たちにメッセージを。 |
若いうちは目標に向かって精いっぱい努力することが大きな成長につながります。「エアライン業界に入りたい!」という強い気持ちを忘れず目標に向かって充実した毎日を過ごしてください。
専門学校に入ると、「フライトアテンダント」や「グランドスタッフ」は憧れの仕事から具体的な目標になっていきます。エアライン業界への就職に向けて何を勉強したらいいのか、どういう人物がエアラインに就職できるのかということは、すべて私たちがお教えします。
エアライン業界をめざすみなさん、是非私たちと一緒に勉強しましょう!学校見学や体験入学も実施していますので、参加してみてください。お会いできることを楽しみにしています。 |